月30万をネットで稼ぐ主婦の気ままなる仙台旅行日記!

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こんにちは!ネットワークビジネスで、1ヵ月30万円以上は稼いでいる主婦の真菜ママです!
この冬、娘と主人には、留守番を頼んで、宮城県仙台市まで、行ってきました~。
旅行の目的は、仙台駅の定禅寺通りにある「仙台光のページェント」を見ることでした。
ウィークエンドパスと東北新幹線のチケットを「えきねっと」で予約注文してきました。
主婦をやっていると、何となく「1人になりたい」とか、「1人で旅行にでかけたい」
という気持ちは、何故なんだろうと思っていましたが。

それは多分、来年には高校受験を控えた長女の受験勉強のサポートや、
長女の通う中学校のPTA役員による保護者との付き合いなど、また、日々の家事などで、
心身共に疲れきっている気持ちのあらわれなんだと思いました。

宮城県というと、やはり被災地を想像してしまいますよね?現に、宮城県の被災地は、
未だ復興していないところも多く、仮設住宅では、震災の時のショックだけではなく、
子供の虐待や、配偶者からの暴力など、心の痛くなるような事実も多く、
私は、どうすれば、被災地が復興につながるのか、ずっと考えていました。
当然、義援金や、食料などの支援も行って来ました。でも、今の被災地を復興を
第一に考えるのなら、運賃や宿泊費などの利益を考えても、被災地に訪れ、
その地のお店で、食事やお土産、宿泊をすることが一番の支援ではないかと、思いました。

仙台駅に着くと、とっても冷んやりとした空気が、頬につたってきました。
まだ雪は降っていなかったのですが、関東に比べると、やっぱり寒いです!!
それと、方言がとても独特で可愛らしい印象が受けました。
仙台「光のページェント」は、12月のはじめから行われていて、
イルミネーションが、すっごく綺麗なんです!
定禅寺通りを歩きながら、「光のページェント」のイルミネーションを楽しむんです。
仙台出身の稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」という曲が大好きな私は、
あの曲を思い出しながら、毎年、ここ仙台にやってくるんです。
一日も早い復興を願いつつ、ご当地グルメの「牛タン定食」と「温麺」を夕食に頂きました。
家族用のお土産に、宮城県では有名な「萩の月」と松島の「笹かまぼこ」を買って帰ることにしました。

帰りの新幹線では、「牛タン弁当」とビールを飲みながら、頂きました。
東北大震災があったことは、決して忘れてはならない!
少しでも、被災地にいる方の心の痛みや、辛さを知ってあげたい!
その気持ちは、今も忘れずにいます。でも、旅行の途中、私は、実際の被災地に行って、
何もしてあげられなかった自分にもどかしさと焦燥感を感じました。

仙台というと、夏は、「七夕祭り」が有名ですよね?こちらは、来年こそはと、
娘と浴衣を着て、一緒に来仙する時は、行くつもりです。娘も、高校生になっていることだし!
仙台へは、毎年冬に、この「仙台光のページェント」を1人で行っているのですが、
観光名所である松島は、一度も行ったことがないんですね。でも、やっぱり一度は訪れてみたい「遊覧船」も、
娘と一緒に「七夕祭り」に行った翌日には、行こうと思っています。